手旗のオリジナル製作専門店。スポーツ応援用や誘導用、交通安全旗など様々な手持ち旗に印刷を施し作成します。

旗・フラッグ工場

品質重視のオリジナル大漁旗や、オーダーフラッグの激安作成、企業ロゴを美しく印刷した、特注の社旗製作など、豊富な生地や、プリント方法をご用意し、多様なお客様のご要望にお応えします!

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スポーツ観戦やツアーの目印にオリジナル手旗

手旗は多目的で使用されます。スポーツ観戦や応援を目的とした物、横断歩道用のフラッグ、添乗員やツアーガイドが手に持つ誘導旗、更に歓送迎に使用される国旗など、バラエティーに富んでいます。

形状と仕様

手旗は一般的な旗と同様の2:3の比率で製作される事が多くなっています。横断歩道旗や国旗などが、基本的な形状です。一方、長方形ではない形状でのオリジナル作成も行われます。

もちろん、弊社でもお客様のご要望により、特注形状での作成も行っております。なお、あまりに特殊な形状は難しい可能性がございます。一度、ご相談頂くことをオススメいたします。

仕様に関しては通常の旗と同様に左右どちらか一辺の角に穴を開け、レザーとハトメを取り付け、紐を通して使用するタイプ。フラッグポールを棒袋に差し込み、ストッパーで固定する仕様が人気です。棒袋は左右どちらか一辺を袋状に縫製して作成されます。

素材

オリジナル手旗を制作する際は、目的に合わせた生地を選びます。品質を重視するもの、コストを重視して作成するもの、フルカラープリントにより、美しい表現を求めるものなど様々です。ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

  • テトロンポンジ

    化繊系の素材の中では、もっとも軽量であり、裏抜け率も高い薄い生地となります。また非常にお安く作成することが出来る為、イベントやキャンペーンなどで使用する手旗制作にオススメの素材です。フルカラープリントも施せます。

  • テトロントロピカル

    同じ化繊系のポンジと比べて糸の太さが2倍になっており、その分、耐久性が増しています。その上で軽量感は損なわず、自由度の高い色鮮やかなフルカラー印刷も低コストで行えるため、スポーツ観戦や応援用の手旗に向いています。

  • 遮光スエード

    化繊素材と言っても特殊なもので光を通さないため、デザインが裏抜けすることを防ぎ、両面に別々のプリントを施すことが出来ます。例えば表に横断中、裏に交通表記や啓発文などを印刷して、横断歩道旗の製作にもオススメの生地です。

  • 天竺木綿

    綿素材の中では、もっとも活用しやすい定番の生地になります。綿らしい耐久性を持ちつつ、軽いため、古くからのぼり旗の布としても利用されています。シンプルでスタンダードな使い方。手に持つこと、振ることを目的とした手旗に最適です。

  • シャークスキン

    天竺木綿に比べ、厚手で耐久性も高い綿素材になります。オリジナル手旗に高級感を与えたい時に使用して頂くことで、その効果が感じられる生地となっております。また、鮫肌のような、さらりとした独特な手触りがあるのも特徴です。

サイズ

長方形型
  • 1:W30cm×H20cm(定番)
  • 2:W40cm×H30cm
  • 3:W55cm×H40cm

手旗をオリジナル作成する上で一番問題となるのは、サイズかもしれません。というのも、あくまでも手に持って使用できる旗と言うことで、あまりに大きすぎては、その概念から外れてしまうためです。

手旗のサイズは片手で持てる物であり、専用の塩ビパイプがしならずに支えられる大きさが妥当です。

当社が考える手旗の定番サイズは、長さ45cmのポールの使用を念頭に置いた、縦30cm×横45cmになります。なおこれは、弊社が考える定番であるため、形状を含めて、お好みの製作を行ってください。

印刷方法

手旗は、様々な生地を使用する為、印刷方法も色々な製法が活用されます。こちらでは、それらをまとめて、ご紹介致します。ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。

インクジェットプリント

化繊向き印刷方法であり、インクジェットプリントの特徴はフルカラープリントが可能なことです。また、製版の必要がなく、小ロットからのオリジナル制作が行えます。裏抜けは生地の厚さにより変わります。

スクリーン印刷

1色に付き1枚の版を製版するプリント方法です。オリジナル手旗に3色の表現を行う場合は、3枚の製版が必要となります。製作する枚数が増えるほど1枚あたりの単価が下がり、お安く作成が出来ます。

反応染め

主に綿生地を染める際に使用される製法であり、反応染料を使い、裏面までしっかりと染め上げます。分子レベルで染料が固着しているため、耐久性、耐水性共に優れており、長期使用が可能な手旗が制作されます。

顔料プリント

顔料インクを使用して、オリジナル手旗に印刷を行う製法です。デザインの鮮明さ、発色などは反応染めに比べて美しく、何よりお安く作成可能です。しかし、製法の関係で生地表面が硬く、裏抜けもしません。

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