手旗
既製品手旗
形状
側面を袋状にして、そこに塩ビパイプを通してストッパーで固定するもの。
側面のスミにハトメをつけて、そこに紐を通し、専用の手旗用ポールに結び
付けるもの。
上記2種の形状が一般的です。
素材
素材は大きく2つに分かれます。一般的には、綿で製作された方が、長持ち
綿素材
- 天竺木綿
- やや厚めの綿素材
- シャークスキン
- 天竺よりもさらに厚め
します。
化繊の素材
- テトロンポンヂ
- 薄くて軽い。のぼり旗によく使用されます。長期使用には
不向きです。
- テトロントロピカル
- ポンヂよりも厚い素材。
- 遮光スエード
- 両面印刷ができます。
サイズ
旗のサイズは特に決まりはありません。ただ、あまり大きなものは、塩ビパイプ
で支えられないことがあります。よくあるサイズは下記のとおりです。
四角でなくても、製作できます。お問い合わせください。
印刷方法
- 本染め
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反応染料をつかって、裏面まで染め抜きます。水による退色に強いため、洗濯
ができます。長期使用をお考えの方にお勧めです。綿での製作の場合のみ。
- 片面プリント
- 顔料で片面プリントします。裏側まで色が抜けませんが、本染めよりも安価で
製作できます。綿で製作の場合のみ。
- スクリーン印刷
- 版をつくって、水性顔料で印刷します。化繊の場合で、枚数が多い場合はこちら
で製作いたします。ポンヂでしたらほぼ100%裏抜けしますが、トロピカルで
すと、裏抜けは70%程度です。
- 昇華転写または、ダイレクトプリント
- 版を作らず、インクジェットプリンタで出力します。化繊の場合で、枚数が少ない
場合は、こちらの方法になります。裏抜けは、ポンヂで80%程度、トロピカルで
60%程度です。フルカラーでの印刷が可能です。
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